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採用日誌

新入社員の1日をご紹介!

2026.09.09 POSTED BY NISHINAGA
採用

はじめに

はじめまして!入社1年目の西永です!

就職活動をしていると、
「入社したらどのような仕事をするのだろう?」
「会社ではどのように1日を過ごすのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか?
私自身も、就職活動中に知りたいと思っていたことの一つです。

そこで今回は、仕事の内容や社内での過ごし方など、私のとある1日をご紹介します。
この記事を通して、入社後の働く姿を少しでもイメージしていただけたらうれしいです!

私について


出身:文系学科出身
社歴:2026年新卒入社

会社説明会で感じた、社員の皆さんの優しくて話しやすい雰囲気に魅力を感じ、入社を決めました。
入社後は外部研修と社内研修を通して基礎知識を学びました。7月に研修を終え、8月から実際の案件に加わり、現在は先輩に教わりながら実務に取り組んでいます。

1日のスケジュール

早速、私のとある1日の流れを紹介します!

9:00 始業

カレンダーで1日の予定を確認したら、メールやSlackをチェックします。連絡事項を確認しながら、今日やることを簡単に整理してから作業を始めます。

9:30 注文データ修正

この日は、インターネット上で書籍を販売するWebサイトの運用保守作業を進めました。


運用保守とは、開発したシステムを利用者が安心して使い続けられるように日々管理し、トラブルや変更があった際に対応する仕事です。


まずは、誤ってキャンセル状態になってしまった注文を、購入済みの状態に戻す作業を行いました。システムに登録されている注文情報を修正するため、SQLという命令文を使ってデータを更新します。

初めて行う作業だったため、先輩から作業の流れや、作業前後に確認するポイントを教えてもらいました。その説明をもとに依頼内容を確認し、どのデータをどのように変更するのかを整理して、SQLを自分で作成しました。

お客さまの注文に関わる大切なデータを扱うため、作成したSQLはすぐに実行せず、更新する対象や内容に間違いがないかを先輩に確認してもらいました。問題がないことを確認してからSQLを実行し、最後に注文情報が正しい状態に戻っていることを確かめて、無事に作業を終えることができました。

初めての作業で、しかもお客さまに関わるデータを扱うため、最初はミスをしないか不安でした。それでも、先輩が一つひとつ確認してくれたおかげで、安心して作業を進められました。
これからも経験を積みながら、自分で判断できることを少しずつ増やしていきたいです!

13:00 昼休憩

普段の業務は主に2階のオフィスで行い、3階はミーティングや休憩に使っています。お昼は、休憩の時間が重なった社員と3階でお話ししながら食べたり、外へランチに出かけたりと、過ごし方はそれぞれです。


↑この日は、同期や先輩と一緒に会社の近くにあるタコスのお店へ行きました。おいしいタコライスを食べながら仕事以外の話でも盛り上がり、楽しい時間を過ごしました!

14:00 メンターの先輩との相談タイム

毎日約30分、メンターの先輩2人と自由に話せる時間が設けられています。仕事で困っていることはもちろん、会社について分からないことも気軽に相談できるため、安心して業務に取り組めています。
休日の過ごし方や旅行の話など、雑談で盛り上がることもあり、毎日のちょっとした楽しみになっています!

この日は、午前の業務でのやり取りを振り返りました。Slackで質問するときに、どのように説明すれば質問の意図や作業の状況が伝わりやすいか迷っていたため、メンターに相談しました。質問が複数ある場合は番号を付けて整理することや、スクリーンショットを添えて状況を具体的に説明することなど、相手が回答しやすくなる工夫を教えてもらいました。


↑もう一人のメンターの先輩も、リモートで参加しています!


それとは別に週1回、同期の新入社員同士で話す時間も用意されていて、近況や仕事について気軽に共有できます。


14:30 管理画面のアカウント整理

午後も引き続き、書籍販売サイトの運用保守作業を行いました。サイトの運営会社からの依頼で、運営担当者が使う管理画面のアカウントを整理しました。動作確認などに使う開発環境と、実際にサービスが稼働している本番環境の両方で、指定されたアカウントを削除する作業です。

まず開発環境を確認すると、対象のアカウント情報が一部見つかりませんでした。そこで、メンターに教わったことをさっそく活かし、調査結果のスクリーンショットと、削除用に作成したSQLを添えて、先輩にSlackで報告しました。文章だけでなく、確認した画面も共有することで、状況が伝わるように工夫しました。

先輩から実行してよいとの確認が取れてから、SQLを実行しました。本番環境でも、対象のデータと作成したSQLを先輩に確認してもらいながら、作業を進めました。

メンターからいただいたアドバイスを実際の報告に取り入れたことで、先輩と状況を共有しながら、スムーズに作業を進めることができました。今回の作業を通して、判断に迷ったときはどこまで確認できていて、何が分からないのかを整理して相談することの大切さを感じました。

18:00 退勤

その日の業務内容や進捗を日報にまとめ、翌日のスケジュールを確認したら業務終了です。

入社して感じたこと

フルリモートで働く社員も多いですが、毎日メンターと話す時間が設けられているので作業の状況や困っていることを共有できます。また、分からないことがあればSlackやGoogle Meetを使ってすぐに相談できるため、安心して業務を進められる環境が整っています。

社内には部活動などの交流の機会もあり、普段の業務では関わることの少ない社員ともコミュニケーションを取ることができます。仕事上の相談だけでなく、社員同士で交流できる場があることも、入社して感じた魅力の一つです。

おわりに

今回は、私のとある1日をお届けしました!
この記事を通して、SATの雰囲気や普段の働き方が少しでも伝わり、入社後のイメージを膨らませていただけたらうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!