目次
はじめに
先日のブログでは、創立20周年の記念企画として実施したオリジナルブレンドコーヒーワークショップの様子をご紹介しました。
そのワークショップを通して完成したオリジナルドリップバッグは、完成して終わりではなく、さまざまな場面で活用しています。
社員への配布をはじめ、社内イベントや来社された学生さん、営業先へのご挨拶など、社内外のいろいろなシーンで少しずつSATの取り組みをお届けすることができました。
本記事では、完成したオリジナルドリップバッグがどのような形で活用されているのかについてご紹介します。
さまざまな場面での活用
社員への配布
完成したオリジナルドリップバッグは、まず社員へ配布しました。
20周年の記念品としてだけでなく、日常の中で気軽に楽しんでもらえるアイテムとして、多くの社員に手に取ってもらうことができました。
社内イベント(BBQ)での配布
社内イベントとしてBBQを実施した際には、参加者の方へオリジナルドリップバッグをお渡ししました。
当日は社外の方にもご参加いただいており、SATの取り組みを知っていただくきっかけのひとつになったと感じています。

来社された学生さんへの配布
会社説明会や来社のタイミングで、学生さんにもお渡ししました。
説明会の時間だけでなく、後からSATを思い出してもらえるアイテムになっていればいいなと思います。
営業先でのご挨拶として
営業でお伺いした際には、名刺交換に添えてオリジナルドリップバッグをお渡ししています。
ささやかな形ではありますが、SATの取り組みをお伝えする機会になっています。
オリジナルデザインについて
今回のオリジナルドリップバッグは、味だけでなく、パッケージデザインもSATオリジナルのものを制作しました。
デザインは、社内のデザイナーが担当しています。
THE COFFEESHOPさんのオリジナルドリップバッグは、コーヒーの味だけでなく、パッケージ全体のデザインまで自由にオリジナルで制作できる点も大きな魅力でした。
前回のブログでもご紹介したとおり、今回のコーヒーづくりでは「SATの20年」「SATのこれから」「SATのつながり」という3つのコンセプトを掲げています。
それぞれのコンセプトに合わせて3種類のデザインを制作し、コーヒーの背景にある想いやストーリーが視覚的にも伝わるよう工夫しました。
味だけでなく、デザインを通してもSATのこれまでとこれからを感じてもらえるドリップバッグになったと感じています。

配ってみて感じたこと・反応
完成したオリジナルドリップバッグを実際に配布してみて、想像していた以上に様々な場面で活用できていると感じました。
社員からは、記念品としてだけでなく「普段飲めるのが嬉しい」「会社の取り組みとして印象に残る」といった声もあり、日常の中で自然に楽しんでもらえている様子が伺えました。
また、社外の方にお渡しした際には、コーヒーをきっかけに会話が生まれる場面も多くありました。
形式ばったノベルティではなく、気軽に受け取ってもらえる点も良かったと感じています。
オリジナルドリップバッグは、単なる記念品にとどまらず、人と人をつなぐコミュニケーションツールとしても活躍していると感じた取り組みでした。
終わりに
今回のオリジナルドリップバッグは、創立20周年の記念企画として制作しましたが、完成後もさまざまな場面で活用することができました。
社員はもちろん、社外の方とのコミュニケーションの中でも、SATの取り組みや雰囲気をさりげなく伝えるツールとして役立っていると感じています。
改めて、創立20周年を迎えることができたのは、日頃から支えてくださっているお取引先の皆さまや、関わってくださるすべての方々のおかげだと感じています。
これからも感謝の気持ちを持ちながら、人とのつながりを大切にした取り組みを続け、SATらしい形でコミュニケーションを広げていけたらと思います。
また、今回の取り組みについては、THE COFFEESHOPさんのマガジン記事でもご紹介いただいています。
企画の背景やコーヒーづくりの過程を丁寧にまとめていただいており、私たちにとっても改めて振り返るきっかけになりました。
ぜひあわせてご覧いただけたら嬉しいです。
